メシヤ降誕本祝典記念祭発表文2017

3月3日メシヤ降誕本祝典記念祭体験発表文                                           韓国 盧鎬成(ノ ソンホ)さん

 

メシヤ降誕本祝典記念大祭おめでとうございます。韓国から参りましたノソンホと申します。まだ日本語が上手ではありませんので、簡単に纏めて報告を致します。

 

いよいよ韓国にも[文明の創造]の翻訳された本が3月末頃に出版されます。まず、[文明の創造]の出版をお許し下さいましたメシヤ様に感謝の言葉を申し上げます。また、一緒に応援してくださったメシヤ教の代表先生と皆様、ありがとうございます。

 

もちろん韓国にも世界救世教の岡田茂吉全集を翻訳したものはありますが、一般人に向けの出版はまだない状態です。

 

従って、今回の[文明の創造]の出版は、主神様(エホバ)直接の啓示が韓国にも本を通じて伝えることができるという意味でとても嬉しいです。また、メシア様も一緒に祝って下さると思います。

 

以前、私が世界救世教いづのめ教団で専従している時、岡田茂吉全集で[文明の創造]を初めて見た時、一般人に伝えるための本を作りたいという考えがありました。

 

それでその時、科学編の翻訳を地下鉄の中で一生懸命にした記憶が未だにあります。ところが、専従をやめてからは、出版できないまま忘れていました。そして、7年前、私の母が亡くなった後、改めて浄霊とメシヤ様の教えを人に伝えたいという、そういう気持ちが盛り上がりました。その思いは確かに、私の両親と家族が神様からいただいた御守護と恩恵に対する責任と義務が私にあったわけだからと思います。

 

その後、日本のメシヤ教から出版された[文明の創造]を発見して、すぐその本を買って読むようになり、この本の出版をしなければならないという決心をしました。そして、2015年から翻訳を始めて、今月ついに出版できるようになりました。結局、自分としては[文明の創造]翻訳の完成まで20年かかりました。昨年10月、やっと翻訳が終わったという思いと満足感で喜んでいた時、今まで一度も経験した事がなかった下血という御守護をいただきました。下血という浄化に全く痛みもなく、御守護をいただいたことに感謝するばかりです。このような浄化は確かに[文明の創造]を翻訳したことでいただい御守護だと思います。もう一度メシヤ様に感謝いたします。

 

そして今年4月、主神様の御神体奉斎を韓国でできるようにお許しいただきました。実は、私は10年前、御守りは必要ないというメシヤ様のお話と御教えからみて、御神体も必ず必要なものではないと考えていました。すでに大光明という御神体は、家に祀っていますが、一方で主神様の御神体を初めて見て、その意味がとても気に入りました。しかし、個人の御守護と幸福のために新しい御神体を奉るということは正しくないという思いもしました。ところが、[文明の創造]出版のために、定稿を何回もする間、どうしても韓国でも浄霊とメシア様の教えを伝えたいという思いがして、その為には、組織が必要だと思いました。

 

 そして、楳木代表との相談で、主神様に対する感謝の気持ちを捧げる場所がまずは必要だと、また主神様の御神体がこの時期、メシア教の活動のために予定されていたというお話を聞きました。私も主神の宗教という観点と絶対力の発揮という意味から、主神様を奉斎するということが次第に正しいというふうに考えるようになりました。

 

私の短くて不足な経験で韓国でどれほど御神業に使われるかは分かりませんけど、創造の主はすべての人間にはそれぞれの才能を与えていらっしゃると、だから今自分ができることを精一杯やるということが御神業だと思います。

 

 メシヤ様の論文の翻訳と浄霊の普及と、そして韓国内の世界メシヤ教復興などやりたい事はたくさんありますが、個人的にできることは限界があります。メシア様の教えのように、楽しく幸せにやっていきたいと思います。また、自分の人生を振り返ってみた時、大きな転換が何回もありました。最初は30年前浄霊に出会って信仰の道を始めました。10年間、世界救世教の布教と教団の限界を経験しました。

 

その時の経験は確かに自分に必要な経験だったということが分かるようになりました。

 

二番目は世界救世教を辞めて第三者になりました。救世教の信仰と浄霊を第三者の観点で見ることができました。

 

そして御守りより信仰の心すなわち霊線がもっと重要だということを感じるようになりました。 それから、御守りなしで浄霊するようにしました。

 

三番目は、2015年10月、偶然に日の出観音様のホームページを見て、庭山さんから紹介を受けて、メシヤ教鎌倉支部を訪問するようになりました。

 

私は専従をやめてから、浄霊は教団の浄霊ではなくて、メシヤ様の心に叶う浄霊をすべきだと思っていました。また、宗教の限界を超えて、超宗教の活動をしなければいけないと思いました。

 

鎌倉支部の菅谷さんから浄霊力の拝受とメシヤ教復興の活動を聞いて、メシヤ様が願ってらっしゃる活動だと思いました。そして支部の御神床の光の感じがとても良かったです。

 

菅谷さんと色々話をする中で、自分は家族を愛する心が不足だということを感じました。

自分自身は、人のために努力しているという考えを持っていましたけど、家族に対してそれくらいの愛は持ってなかった、という事に気づいたんです。決してそれは、利他愛ではなく、自分の慢心だと反省するようになりました。

 

家庭が基本なのに、基本が出来ていなかった事です。人も家族も自分も全く同じように愛することが本当だという事に気づきました。そして、日本のメシヤ教の活動のように韓国でもそういう活動をしなければいけないと思います。

 

皆様と一緒にメシヤ様の心に叶う弟子として一緒に取り組んで行きたいと思います。以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。