体験記【2007~2008年】


■浄霊力の強化について

 

今年の一月に「浄霊」と「『祈りの栞』に寄せて」の冊子が到着して数日後の朝、突然腎臓が痛み出しました。

 

 昨年も同様の浄化をいただきましたが、その時は高熱を出して一週間寝込みました。

 

 今回は、妻に腎臓を浄霊してもらいつつ、自分も「おひかり(神慈秀明会より拝受)」を外して自己浄霊をさせていただきました。すると、40分位で痛みが軽くなり、その後すっかり良くしていただきました。

 

 『メシヤ様の存在を認識することで浄霊力を授かる』という体験をした瞬間でした。

 

 その後、2月10日以降に完全に「おひかり」を外しました。それから上半身、特に胸が熱くなりました。一日中熱いのです。ビックリしました。

 

 翌月の3月に「メシヤ講座」に初めて参加させていただき、楳木先生にお会いしました。長男の難聴が気懸かりでしたので、相談させていただきました。浄霊の急所をすぐに教えていただき、浄霊力の拝受を申し込ませていただきました。長男の耳は見る見る良くしていただきました。

 

 妻も日々浄化をいただき、背中から膿を出させていただきました。そして、日々家族で相互浄霊と御教え拝読に取り組ませていただきました。

 

 4月には妻も「メシヤ講座」に参加させていただき、5月には家族全員でメシヤ教に入会させていただきました。

 

 それからというもの、妻から浄霊を受けると以前より強くなっているように感じました。温熱を感じたり、体がすごく楽になるのです。以前は余りそういうことはありませんでした。

 

 メシヤ教にご縁をお許しいただき、本来の信仰のあり方を教えていただき、日々取り組ませていただく中で、心からメシヤ様を認識させていただくことで“より太く繋がらせていただいた”と思わせていただきました。

 

 7月に我が家で「御神体ご奉斎式」をお許しいただきました。当日を迎えるまでに沢山のお浄めをいただきました。ご奉斎2日前には、妻が腰痛と貧血で突然倒れ意識を失ってしまいました。すぐに浄霊をさせていただくと意識が戻り、楳木先生にその場で連絡させていただきました。

 

 報告後に浄霊力が更に強くなっていることを感じました。妻の顔色があっという間に戻り、下痢の浄化をいただき快方に向かったのです。無事に「ご奉斎式」を迎えることができたのです。

 

 御神体ご奉斎後は、浄霊をさせていただいても受けても温かくなります。長男の浄霊力も強くなっているようです。

 

この半年間、沢山の御守護と体験を通してハッキリと分らせていただいたことがあります。初めて「おひかり」なしの浄霊をお許しいただいた時、そして浄霊力拝受をいただいた後、入会後、御神体ご奉斎後、と段階を経て確実に浄霊力が強化されていることです。

 

 また、同時進行のように新たな浄霊対象者をお許しいただき、学びを重ねさせていただいています。更に、報告指導をさせていただくごとに身辺に御守護の輪が拡がっています。感謝でいっぱいです。

 

 これからも日々積み上げさせていただき、沢山の人に浄霊の偉大なる御力をお伝えしていきたいと存じます。ありがとうございました。