メシヤ様御降臨祭 御讃歌

御讃歌 (箱根の部)

 

心(こころ)から 今日(きょう)のよき日(ひ)を 祝(ことほ)がむ 弥勒(みろく)の御代(みよ)の 境(さかい)なりせば
S25.2.20 大浄化

 

金剛界(こんごうかい)に 弥勒下生(みろくげしょう)を 待(ま)ち望(のぞ)む 諸善(しょぜん)諸仏(しょぶつ)や 八百万(やおよろず)神(かみ)
S23.7.1御讃歌集(初版)

日月地(じつげつち) 三位(さんみ)一体(いったい)の 御力(みちから)を 具備(ぐび)して出(い)でます 弥勒(みろく)大神(おおかみ)
S23. 1. 1 新年御歌

黒幕(くろまく)を サツと落(おと)せば 我光(わがひかり) その眩(まば)ゆさに 眼(まなこ)くらまん
S28.12.23 御生誕祭御歌

 

凄(すさま)じき 火(ひ)の洗(せん)霊(れい)の 来(き)ぬるとて いと安(やす)からめ 神(かみ)にある身(み)は
S25.12.23 御聖誕祭御歌(光宝会資料)

 

憧(あこ)がれて 髪(かみ)長(なが)たちの 待(ま)ち望(のぞ)む 弥勒(みろく)は已(すで)に 下(げ)生(しょう)しませり
S10. 7.25 千姿万容

 

日(ひ)と月(つき)と 土(つち)の恵(めぐ)みを いや讃(たた)へ 三(み)つの御恩(ごおん)と 今(いま)ゆ唱(とな)へん
S11.6.23 三恵四恩

 

善(ぜん)が栄(さか)え 悪(あく)の滅(ほろ)ぶる 時(とき)こそは 五六七(みろく)の御代(みよ)の 始(はじ)まりにぞある
S25.2.20 大浄化

 

千早振(ちはやぶる) 神(かみ)の御(み)光(ひかり) 射(さ)し初(そ)めて 塵(ちり)も芥(あくた)も 消(き)ゆる嬉(うれ)しさ
S26.5 御讃歌集(改訂版)

 

地(ち)の上(うえ)は 黎明(れいめい)の色(いろ) 漲(みなぎ)りて 五六七(みろく)の暁鐘(ぎょうしょう) 鳴(な)り響(ひび)くかな
S3.5.30「明光」21号