H28年1月メシヤ講座勉強会


皆様、月次祭、誠におめでとうございます。

 

まず今日、連絡が不徹底のために“主神様とメシヤ様”の本を持ってこられた方もいると思うのですけれども、それが“天国の福音書”の続編1でありますので、これの序文でもあるのだと。この“メシヤ教とは何ぞや”が。そして2月4日に発刊する“入門と奥座敷”という本を出すのですが、これから出てくる“天国の福音書”続編の序文にこれがあてはまります。

それぞれの本に載せはしませんけれども、絶えずこれが序文に当たると受け止めて度々拝読をして頂ければ大変ありがたいと思います。しかも“メシヤ教とはなんぞや”というこのご論文も、“文明の創造”をこれだけしっかりと拝読したからこそ、また改めてわかる内容でもありますので、文明の創造をずっと学びを深めたからこそメシヤ教とはなんぞやというのが理解できるのではないかなと思います。

 

そして、その根幹となるところは、P380一番最後の行から「ここでまず大体の輪郭を書いてみるが、そもそもこの世界は人類が原始時代から現在に至るまでの長い間、幾多の卓越せる有能者が現れ力の限り遠大なる理想のもとに苦心努力したことによって今日見るがごとき絢爛たる文明世界が出来上がったのであるから、人間はその恩恵に対し大いに感謝感激が湧くべきにかかわらず、事実はそうでないとしたら実に不思議と言ってもよかろう。しかし、よく考えてみると、何よりも肝心な幸福がそれに伴わないからである。その原因は言うまでもなく現在文明のどこかに一大欠陥があるからであって、私はその欠陥を神から知らされたのである。」ということですので、私たちが2月4日から新しくその体制で御神業進めようとするのは、実は、このことを進めていくのだと受け止めて頂ければ大変有難いと思います。

今日まで数々の賢者、聖者が現れて、人類を幸福にしていこう、この世の中を天国にしていこうと努力をしてきたのですが、やはりそこには欠陥があったので、それとメシヤ様が、主神様からご啓示をいただいて、ご提示をしたわけであります。しかし、このご昇天後、60年間、それをまた閉ざすような形で、今日を迎えてしまったので、もう一度、それを明らかにしていこうとする私たちの取り組みですので、そういうところに今年も一層取り組みを支えていこうというお気持ちを今日の新年祭に持っていただけるとありがたいと思います。

 

お陰さまで、本部の方も皆様の誠によりまして、神床は完成させていただけまして、この框よりももう少し大きい框で1段、2間分の床がまず上がりまして、それから同じ框が2段重ねて、3段目のところにまた2間の床の間を作って、そこは総檜で作らせていただきまして、伊勢の方に神様のお軸をかける金の釘取り寄せて漆喰を塗る前に大工に打ち込んでもらって、それから漆喰を塗ってもらいまして、釘一つも非常に素晴らしいものがかかっております。

 

今までご神床の部屋は、屋久杉の板を天井に貼っていますので、屋久杉と同じ板を探してもらったのですが、今はなかなかないので、枝の部分の屋久杉をはってありますので、木目が非常に大きい板よりもくっきりと出ております。ですので、その木目も楽しんでいただきたいと思います。

そして、大工がこちらの陽のあたる方に、柄の黒い杉板を貼って、遠い方に薄い色目の杉板を貼っております。そうすると何年かするうちに、日が当たって日焼けして、天井が統一した色になってきますので、同じ色を貼っているとこっちが黒くなってしまうので、日の当たらない所に薄めの板を貼って、日のあたるところに濃い目の板を貼って、そういうふうに配慮して貼っておりますので、2月3日のご参拝を計画されている方は、楽しみにしておいていただきたいと思います。

12月31日に建具が入りまして、完成して、それから私は檜を磨き始めたので、まだ今日も背中が痛いです。すべて磨き上げたので、1月3日の新年祭に合わせて遷座祭を執り行わせていただきまして、御神体、御尊影をそこへ御奉斎させていただきました。

皆様方に改めて感謝申し上げたいと思います。

 

そして、今はですね、建て増しの部分が、玄関から入った場合、門からすぐ玄関に繋がるようになりましたので、玄関は4畳の玄関で、上がって8畳の間ができて、右側に皆様に使っていただく台所をつけて、左側に靴を履いたまま行けるトイレが1つと、8畳の間から入れるトイレが2つ付けて、昨日の段階でやっと瓦が上に乗りまして、急ピッチで建て増しの部分を進めてくださっております。

5日の日に出発する前に、簡単な挨拶だけをして出発をしようと思ったのですが、大工が上棟祭のお祭りをしていってもらいたいとのことだったので、8人で棟上げをしてくれたので8人で後に並んでもらって外から御神前に向かって天津祝詞を奏上して、御神酒だけで材木と土地を清めて、そして棟木が上がった時に棟木を御神酒で清めることをして、私は出発しました。予算の関係もあるので、建て増しの部分は全部杉の木でやってくれと、杉は大分県の名産地でもありますので、そのいい杉を使って全部やってくれと頼んでいたのですけども、大工がですね「信者さんの来る場所の8畳の部屋だけは、柱は檜でやらせていただきます。」と言われ、

こちらが「予算がないですよ。」と言うと、「これはご奉仕でやらせていただきます。」と

言われたのですが、なぜかというと、短期間で庭を壊して、立派な石だけを庭の違うところに配置して、銘木だけを残すという形で、全部大きな庭を片付けていて、石の配置とか、気の配置を決めるのが短期間でできたのと、基礎のベタ打ちをする時に、冬とは思えないような天候に恵まれて、少し湿気があって、カンカン照りでないときのほうがコンクリートの乾きが理想的で、そういう気象現象に恵まれたので、とんでもない屋敷を我々は作らせて頂いているし、そこに奉仕をされる信者さんを迎えるのに、柱だけでも檜にさせていただかないと申し訳ないというふうに言って頂きまして、そういうことがわかる大工が作ってくれているので有難いなあと思います。

 

それと同時に、メシヤ教本部を改装する前に、その大工たちは、お寺を立てているので、お寺で練習をして、そのお寺の工事が終わってすぐメシヤ教の工事に入ったので、大工たちが

屋根の作りを改めて練習して建て増しの部分を作っているので、屋根の先の木の反りを付けますよね、木の反りをつくるのが非常に難しいのですが、上に乗ってカンカンやりながら、「寺よりもずっといいなー。」と上でぼそぼそといいながら作っているので、練習をしてきた甲斐があるなというように思いながら、1つ1つありがたいように進んで言ってくれているなあと、しかも大工は、元旦から木材を刻んで、2日に棟上用の材木を一回運んで来て、3日の朝もう一回運んで来て、そして4日に基礎のところの調整をして、5日に一挙に立ち上げるという工事をやってくれましたので、お陰さまで順調に進んでおります。

 

形と、それから、「メシヤ教とは何ぞや」という御教えを中心に御神業が霊体共に整ってくる形になっておりますので、立春祭は新たな気持ちで望ませていただきたいというふうに思います。

そういう取り組みをしている中で、ここまで来る中に数々のご守護報告を聞いてきました。

 

23日に2番目に報告をしてくれたTさんという人がいますが、造船会社の孫請けの会社をやっています。自営業者です。孫請けですから、本当に、上からいいなりにならないといけないという状態ですが、発表を終えて帰って26日に、会社で年末の仕事納めをする前の幹部たちの締めをやったらしいのですが、今まで孫請けが表彰されることはなかったのですが、Tさんは表彰され金一封を受けたと報告してくれました。

それは、メシヤ教に繋がってくる中で仕事のやり方が非常に素晴らしいと形だと、元請の会社がですね、評価してくれた証だと思います。

 

それと同時に、28日の仕事納めの日に、造船所に鳩が糞をするので、作業が困るというので、ずっと対策を練っているけれど、これは天津祝詞を奏上して、霊的に清めていかないというように本人が思い、掃除の後、天津祝詞を奏上して、仕事をすべて納めたらしいのです。そしたら、年明けからは鳩が1羽も入ってこない。天津祝詞の言霊の素晴らしさを心底感じましたというふうに報告してくれましたので、非常に発表もよかったけれども、あの挨拶の中で取り上げなかつたのですが、あの人が入会したいと言った時に、これからの御神業というのは、まず神様に礼を尽くすという気持ちが、確固たるものがなければ入会してもらうわけにはいかない、この御神業を支えていくという人しか入会してもらう必要はありませんと断ったことが非常に本人としては信仰心がより高まったと報告をしてくれていましたが、同時に仕事の面でも気合を入れて取り組んでくれたのではないかと思います。

 

そうした報告はいただけるようにやはり23日の御降臨祭に頂いた御光は平等に私たちに頂いておりますので…鎌倉支部では、菅谷さん夫婦が年末年始に熱を出して寝込んだというので、お光をいただいた一番の方が浄化をいただくことなので、実に表しているかなと思います。

 

菅谷さんの報告をしてくれたように、鎌倉支部はいろんなところからのメシヤ様を求める方々の聖地参拝に参拝する方々の一番近い支部ですので、韓国から盧さんというご兄弟がここにお参りに来て、御神前の光の強さというのを非常に感じて23日に来ていただきましたけど、年を明けてから第1号の浄霊力拝受は、1日沖縄から来たのですけれども、2人目、3人目はアメリカから申し込みが来まして、1人は浄霊ヒーラーになりたいくらいの決意を持って申し込んできておりますので、そうした方々が聖地を訪れようとする時には、一番近い鎌倉支部にお参りにくると思いますので、皆さん方、協力しながら受け入れて頂ければ大変ありがたいと思います。

 

それから昨夜は、ブラジルのどこかの宣教師だと思いますが、詳しいことがわかった上で申し込んできておりますので、今年はより一層国内だけでなく、大勢の方々がメシヤ様とご縁をいただく方が許されるのではないかと思います。

ご縁を許されたら、更にご守護に繋がるように皆さんでお世話をさせていただきたいと思います。

 

一方では、今テレビで流れているように、北朝鮮が水爆実験をやったのではないかと専門家の間では原爆と水爆の中間くらいの技術の実験をやったのではないかと言われているのですけども、非常に若い指導者が、他の国の指導者の予測通りにいかないことを次々とやろうとしているので、非常に動乱の年明けになってしまいました。

それから、今朝方のニュースでは、ドイツの首相が移民の人たちに対する対象をもっと厳しくしていかなくてはいけないと発言したり、今までのように全てを受け入れることができなくなる方向にしているので、少し暗雲が立ち込めたような状態になっております。

それから、サウジアラビアの問題とかさまざまなところに不穏な空気がいっぱい流れております。

 

一方では、昨年長野県の諏訪マタニティクリニックでは減胎手術が57件あったと報告が年末の新聞に出しておりました。減胎手術とは、お腹の中にいる子供がダウン症であると判断されたり、5ヶ月目になると手足とか全て整いますので、大きく部位が欠損していると子供を診断して「この子を産みますか?」と聞いて、「自信がありません。」と返事であれば全てこれを始末していくという、これが減胎手術ですから、医療のもとに、本人が希望しなくても殺していってしまうという、医学というものを盾にとって、殺人を正当化していくことがおきてきております。

 

それから、アメリカでは、中国とアメリカの学者が大きい会議を開いて、今、遺伝子の中のゲノム解読が全て終わっているので、優秀な子供と、優秀でない子供を産み分けるというのを、ゲノムの世界で操作していこうということをやって、噂では、中国の方では、もうずいぶん子供を作っているということが流れているのですけれども…。

アメリカでは、人間にはゲノム操作をしないでおこうという申し合わせ、会合を開いているが…その結論はどこまでいっているかわかりませんけれども、神様の領域に人間はどんどん今踏み込んでおりますので、こういう時代になった時こそ宗教界がしっかりして、そのことに携わる人間の心を神聖なものにしていかないといけないというふうに強く思いますので、宗教界の役割たるや、重い責任があるのではないかと思います。

 

そうかと言ってですね、アメリカでは子供が出来にくい方に対して子宮移植をすすめようとしています。子宮を移植して子供を作ろうとことをいって、それがしかも、イスラム教の人たちがその事を進めようとしています。それはなぜかというと、イスラム教は、代理出産とか、人の卵と精子で胎児を作って、それをもう一回またお腹に入れるのはイスラム教は禁止しているので、だから、子宮移植はイスラム教の教えから妥当であるという判断の元に今回一例がアメリカで行われました。しかしこれは、イスラム教の本来の教えとは全く違っていると思うので、教えの解釈の仕方がこれだったら大丈夫というようなことで進めておりますので。メシヤ様が進められようとしていた宗教改革ということは、真に、今やらなければならない状況に差し迫っております。

 

先程白内障の手術の話がでましたが、今、白内障手術は15分ほどでできてしまう手軽な手術になっています。

でも実は、自分の水晶体をとって、人工の水晶体を入れてしまうので、霊がないのを入れてしまうので、霊界に行った時に実はその部分の霊がないので、片方を手術すると、片方が見えない状態で霊界生活を送らなければならないし、霊界生活は、およそ300年と言われてますので、長い人短い人があっても平均300年もの間、霊界生活が非常に苦労する。そうしたことの真実をやはり宗教界がお伝えしていって、皆さん方を真に幸福な状態にしてあげるよう進めていかないといけないのではないかなと思います。

それが、『私はその欠陥を神から知らされたのである。』

メシヤ教のそのご啓示の元に私たちがその任務を引き受けて御神業を進めていくということでありますし、それを進めるために大神力をメシヤ様が頂いてそれを私たちに下付してくださっているわけですので、そういう意義をもう一回今日のみ教えから受け止め直して進めさせていただきたいと思いますので、報告やら、本日のみ教えの確認をさせていただいて、いつものように質疑応答にうつらせていただきます。

 

(参加者)

お正月は、下の子がおたふく風邪にかかり、2日の日から高熱を出しておりました…。

(先生)

素晴らしいことですね。

 

(参加者)

今、私お習字を習っておりまして…、そこへこられている方ほとんどがお薬を飲んでおられて、私が聞いてみて…飲む必要のないような種類のものまで飲んでおられるようです。

白内障にまだなっていないのに飲んでいたり…。

添加物のお話とかみんなでお茶を飲んでいるときなどにしますと、この人の言うことは…という感じになってしまうのですね、あまり言わないほうがいいのかなと思いまして。なかなか伝わらないといいますか、でもお伝えしなければいけませんね?

(先生)

そうですね。もう少しお互いに…我々は生き物だと、動物だという面をみんなに認識して頂かないと。野生の動物は病気になった時に食べずにじーと寝て良くしているわけですが、血液を全部悪いところに送るために動かないのですね。現代人は良いものを食べ過ぎているので、美味しいものを食べ過ぎているので、消化にものすごく血液を奪われているので、そういう目を悪くした時には、食事を少し粗食にして、血液を悪いところへ全部送れるような、動物のような生活を参考にしていかないといけないよね?というような違う角度から伝えてあげてください。

 

(参加者)

I教団の方でも何人も白内障の手術をしてしまった方が多いのですよね、本当に…。

(先生)

知らなくてやった人は罪が少ないのですが、知ってやった人は罪が重いです。霊界へ行っても目が見えるように徹底的にここ(目)を浄霊をしておきなさいと、今見えるからと言って人間は浄霊をしなくなるけど、霊を浄霊しないといけないので、目を徹底的に浄霊してくださいと。それは霊界に行ったとき自分の水晶体をとって、人工的なの水晶体を入れてしまったので、霊がなくなっているので、霊が復活できるようにしっかり浄霊をしていきましょうと、そういう話し方をしていってください。

信仰というのを、長い間世界救世教の信者さん方も、メシヤ様が教えられている信仰とは違う信仰をしているわけ、どういう信仰をしているかというと、困ったときの神頼みをやっているのです。だから浄霊も具合の悪い時だけ浄霊をして、手術してぱっと見えるようになったらもう浄霊をしないんです。その時に使った薬品とか、

霊自体がなくなっているので、そこをもう一度復活させていくという思考形態がないのです。これが、メシヤ様御昇天後の世界救世教の指導者たちが行った大罪ですね。

ですから、それを縁のある人にはそのように話し方をして、あとの浄霊をしっかりとしていきましょうという話をね。水晶体が曇ってしまうというのは、首、肩の血流が悪いのと、腎臓が悪いので、首筋と肩と腎臓の浄霊をしていかないと、別の形で病気が起きてきてしまいますので、水晶体を入れ替えると目が見えなかったのが見えすぎるので、見えすぎるとここ(首・肩)がコリコリになりより凝りやすくなる。自然と見えなくなった時よりも凝りやすくなる。凝っているところをしっかりと浄霊をしていかないと脳溢血になりやすくなるので、そういう事を考えていかないといけないよねと、話をして自己浄霊をしっかりとしていくようにアドバイスしてあげてください。未信者さんには、違う角度から話をして動物をみていこうとか、話をしてみてください。

 

(参加者)

時々、絶望的に思っちゃうんですよね。ほとんどの食べ物なども添加物入の食品ばかりなので…、どうなっちゃうのか…。

(先生)

書を習うとき…漢字を書くでしょ、漢字の成り立ちとか…。

武田鉄矢がやっている、日本一受けたい授業だったか?その中で、どうして漢字ができたのか?

中国人は、漢字を神様から教えられる時に…まず象形文字から形が整って今の漢字になる。その象形文字は何の形かと、解説をしますので、それがわかった上でやらないとなんの意味もない。

今、外国人が日本に急増しているでしょ?何のために来ているかというと、日本の文化を真に触れてみると、素晴らしいということがわかっているので、日本の文化を味わうためにリピーターは来ている。その中で書をやりたい人も来るので、字の成り立ちを教えて、墨をすりながら、そういうことを教えながら、筆を持たせるとより分かって行くわけで。

だから下手をすると、日本人より、外国人の方が、意義がわかっている可能性があるのですね。ただボケ防止のためにやるのではなく、そんな低いレベルでなくて、漢字の意味を知っていくと…御教えの中にもいっぱいあるので、一番わかりやすいのは御教えを引っ張り出して、こういうこともあるよと話をしてください。

十数年前に、NHKの講座があるでしょ?あるデザイナーがずっと文字について講義した本があるのです。そういうのを買ってみるとよいのですが…。

例えば、「楳木」の「木」という文字は、メシヤ講座で話したことがありますが、実は、木の象形文字は、幹があって、枝があって、根がある。こういう字から「木」という字になっている。枝の部分がこう下りてきて一直線になって、根の部分がはねるになったのですが、しかし中国人が神様から教えられたのは、見えるところよりも見えない根が大事なんだと下を強く書くようになって「木」という字になってので…、一つ一つ謂れがあるので、せっかく長く生きてきてね、謂れを知った上で書いていくと文字に思いを込めて、より丁寧な筆の運びになる。ついでの話になってしまいましたが、そういうこともご参考にして頂ければありがたいと思います。

漢字からひらがなが出来た話などをしていきながら、もともと日本には文字があったのだと、「そんな話をどうして知っているのか」と聞かれたら、「実はね、菅谷さんという所へ行くと、そういう話がわかるんだ。」と、ここへご案内してくるのが、今年やる課題です。(笑)そういうふうに、メシヤ様に繋がるように、繋がるように導いてあげていただきたいと思います。

 

(参加者)

私、あの十数年前に心臓が苦しくなって、吸うのも吐くのも苦しくて息ができない状態になったんですね、筋ジストロフィーの方の浄霊に伺っていて、その人の憑依があるのかと思ってみたり、あの当時、私も生きているのが辛くて、いつ死んでもいいという思いがあったので、「明主様ありがとうございます。」と言ったんです。「このまま生かして頂けるなら、私を使ってください。感謝です。その方が少しでも長く生きられるのでしたら私を使ってください。」と言ったら、それからすーと楽に息ができるようになったのですけども。

浄霊力伝授を頂いてから、心臓がギュッと締め付けられて、氷水を脊髄から流されるような感じがして、ふあーとなるような状態がずっと続いているのですが、どういうことでしょうか?

(先生)

もう生きる力は蘇ったのですか?

 

(参加者)

それはもうとっくに。やっと主人の有り難さがわかったのですが、この頃ちょこちょこそういうことがおこるので、先祖が来ているのかなと‥。

(先生)

浄化した人のせいとか、先祖のせいにしないで、自分自信のことととらえたらいい。自分の性格としては、大病の人を浄霊すると受けるのであれば、水の霊統で、水は物を美しくするほど自分が汚れてしまうので、具合が悪くなる。火の霊統は、自分が浄霊すればするほど燃えてくるので、曇りが発生しない。そういうことからすると、自分は受けやすい霊統なんだと。受けやすい人はいつも光を頂いておかないといけないので、メシヤ様から直に光を頂いて受けやすいところを直に浄霊できるように、近いところで‥箱根が近ければ週に一回とかお参りに行って浄霊をいただくように。

 

(参加者)

熱海の聖地には、お花の研修のために月3回くらい行っています。

(先生)

それは、研修に行っているので、お参りに行っているのではない。自分から求めて魂を清めて頂くような、魂を強くしていくようなことの為にご参拝ができるといいのですが。

山月は、いづのめ式山月流?

 

(参加者)

はい。いづのめ式山月流です。

(先生)

いづのめ式山月流は、あまり良くないでしょう?

 

(参加者)

どうなんでしょうか。(笑)

私は、すごく素敵だと思っているのですが。

(先生)

いづのめ山月流は、前衛的な花道学校と連携してやっているでしょう?

 

(参加者)

それはわからないです。

(先生)

3代教主様がそこと手を組んで山月流に変えていったから。本当は、メシヤ様の本に載っている、メシヤ様がお活けになったお花の写真があるでしょ?あれを絶えず見ていかないと。根本は、茶花なのです。メシヤ様の花道は、それを前衛的なものに変えてしまって、大きく変わっているところがあるので。

自分のところに山月の本の中にメシヤ様がお生けになって花とお遺作集が一部入っていますので、その写真を見ながら活けていかないとダメなわけですね。

そこで何がわかってくるかと言うと、メシヤ様は花は非常に少ない量を生ける。それは何故かというと、実に美術品が重要文化財のような美術品で生るわけで、花器を活かして花も生きる、という花道でないといけない。水盤でもね、花道教室の水盤は1番安い水盤で練習するでしょ?あれでは、実は練習にならない。

初心者はそれでいいけれど、1年目、2年目…5年目とかになっていくと高価な美術品にお花を生けるように変わっていかないといけないんですね。そういう進歩がないので、その点を見つめなおす機会にして頂きたいと思います。

花道教室があるから、熱心に熱海に行くのではなくて、力を頂く為に行くという姿勢に切り替えていったほうがいい。

そろそろ時期を迎えたなーということで背筋が冷えたりするわけで、自分の魂に働きかけられている、先祖が自分を守ってくれている正守護神が冷水をあてているわけ。もっと何をやっているのだと、せっかく鎌倉支部に行って勉強しているのに、もっとスピードアップして学びを深めて成長しなさいと、働きかけられているように受け止めてください。

ただ肉体的にはですね、お互いに‥腰まわりに肉がつきすぎているので、腎臓を圧迫しているので、腎臓の水分の調整が不十分なところがあるので、そうすると肺に水が溜まりやすいので、そういう点に気をつけて腎臓にしっかり浄霊してみてください。

身体に異変が起きることが落ちついてくるように、そういうことを取り組んでみてください。

太っていることが悪いのではなくてね、腎臓が少し圧迫しているのでね。その点を気をつけて。それでいいですか?

 

(参加者)

ありがとうございました。

 

(参加者)

64歳くらいの方ですが、孫が5歳で、お正月に娘さんとお孫さんが来られて、近くのスーパーに行く途中、お墓の前を通ると、「怖いよ〜!」と泣き出して叫んだそうです。そこを離れて家に帰るとなんでもないのですが、その子は3歳のときにもそういう状態になり、その時はおがみ屋さんと言ったかな、祈祷師のような人に頼んでその霊を落としてもらって、今現在は5歳になって、娘さんは、「もう救世教はいらん。」て、以前は信仰していたけど、今はしていない。おがんで頂くとまともになるので、そういうところに頼っている。その場を離れると治るわけなので、娘さんは心配していないけど、おばあちゃんとしては、この子はどうなるのか、どうしたらいいのでしょうかと言って。

(先生)

お墓は、64歳の方のご先祖のお墓?

 

(参加者)

いいえ。よその墓地です。

(先生)

見えるからでしょう?

 

(参加者)

3歳の時に、霊を見たり、遊んだり。

(先生)

見えただけで、どうなるかということではない。ときどき霊眼が開けるので、持って産まれたものであるのでね。その子がきちんとなっていくように、本当は親が徳を積んでいかないと‥救世教はいらんとなると話がなかなか出来ないので、64歳の方が少し反省をしていかないといけないのではないかな‥。さっき信仰の困ったときの神頼み式な信仰を親がしてしまったから。人間は、生まれ変わり、死に変わり理想目的に向かって前進する存在であるという信仰をしていかないと困ったときの神頼み式では、真に高まっていく人間にならないので、自分の信仰生活を改める、孫のことよりも、自分のことをしっかり一回信仰を見つめなおさないと、見つめるのはどうやったらいいかと言われたら、実は2月4日に「入門と奥座敷」がでるから、それを買って読みなさいと。

それを読めば、信仰とは何かと‥ここでまた本の宣伝が出来て良かった。(笑)

子供の時は、純粋な時なので、ほとんどの子が見えているので、たまたま地獄に在籍の人を見ると怖くなったり、地獄に在籍していない人を見ると笑ってくれるので、子供はそんなに怯えていないので、学校教育を受けるようになると見えなくなるから、唯物教育を受けると見えなくなるから、そう心配はいらない。

あなたの救世教式信仰の仕方が心配だと伝えてあげてください。よろしく話をしてあげて頂きたいと思います。